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臨床メタボロミクスによる層別化研究の実現に向けて
創薬成功確率の向上のために、治療コンセプトが適している患者群の同定は重要です。この目的において、低侵襲的に採取可能なヒト体液を用いたオミックス解析は有用な手法と考えられています。一方で、臨床データは、被験者背景の多様性のため、大きな個人間変動を有することが知られており、その解決にはデータ数を増やすことが不可欠です。本セミナーでは、技術的に蓄積が困難と考えられていた臨床メタボロームデータの課題解決の可能性と、その応用例を紹介します。

Mar 18, 2021 12:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

安藤智広
主席研究員 @統合トランスレーショナル研究
2009年東京大学大学院薬学部研究科修了後、 武田薬品工業株式会社にて、薬物動態研究および、バイオマーカ研究に従事した。 2017年より現職。 Integrated & Translational Science、Omics、主席研究員、薬学博士。