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多角的な視点から考える、非臨床開発成功の鍵 Part1
今回は2回に亘り、医薬品探索研究で見いだされた化合物を臨床開発に進めるためのノウハウを、化合物合成及び安全性・動態評価の観点から概説いたします。
Part1では、下記の2演題をお送りします。

「毒性が出ない、大変だ!」 永井博文(コンサルティング)
 2回シリーズのイントロダクションとして、充分な血中暴露を確保するために化合物大量合成時に気を付けておくべきこと、毒性試験における充分な暴露とは幾らなのか、更に充分な暴露が得られなかった場合の対応事例について紹介します。

「非臨床開発の成功のために~ものづくりの観点から~」三浦 正太郎(医薬探索研究)
 非臨床開発を確実かつスムーズに進める上で重要なポイントとなる、合成効率と品質コントロール(結晶形、不純物の種類・含有量など)のニーズを満たすスケールアップ合成法の開発およびバルクの供給について紹介いたします。

Feb 25, 2021 12:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

永井博文
プリンシパルコンサルタント @コンサルティング
博士(獣医学)。1987年 山口大学大学院農学研究科獣医学専攻修了後、武田薬品工業入社。毒性及び薬効病理責任者を経て薬剤安全性研究所長及びグローバル武田におけるDrug Safety Research & Evaluation Headとして、Safety Board and First in Human Committee Member、 Occupational Exposure Limit Panel Memberも兼務。 2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners(株)非臨床安全性部門 ヘッドを務め、2020年4月より現職。
三浦 正太郎
主任研究員 @医薬探索研究
修士(薬学)。1998年東京薬科大学博士前期課程修了後、武田薬品工業入社。プロセス化学、メディシナルケミストリー(循環器、中枢疾患領域)、PETリガンド開発に従事。2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners(株)化学主任研究員。2020年4月より現職。