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創薬の探索段階におけるin vivo毒性試験の効率的な進め方
非臨床開発において試験計画の立案や試験実施、結果解釈や課題解決には、ときに創薬の知識と経験に基づくノウハウが必要になってきます。有望な化合物を選択してIND申請に向けて最速で進めるためには、非GLPのin vivo試験をいかに効率良く実施して評価期間を短縮するかが鍵となります。今回、化合物の開発状況に応じた毒性試験デザインの考え方、最適な安全性試験パッケージの組み立て、進め方についてご紹介いたします。

Nov 4, 2020 12:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

村上 雄一
主任研究員 @非臨床開発 安全性評価
1972年、大分県別府市生まれ。1990年、日本大学獣医学科入学。卒業後、山口大学大学院連合獣医学研究科(所属:宮崎大学)博士課程修了。2001年、新卒で山之内製薬株式会社(現 アステラス製薬株式会社)に入社、毒性試験・薬理試験の病理評価や腎領域のプロジェクト業務に従事する。トキシコロジスト、毒性病理・獣医病理専門家資格を取得。2014年、田辺三菱製薬株式会社に転職、安全性評価やプロジェクト業務に従事しながら、後進の育成に励む。2018年、グロービス経営大学院修士課程 (MBA) 修了。2019年10月、アクセリードの安全性部門へ転職、試験責任者と病理担当者を担いつつ、新しいビジネスモデルの構築にも関わっている。趣味は犬の散歩と四つ葉のクローバー収集。