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創薬の成功を左右する出発点「創薬標的探索」のエキスパートに聞いてみた
創薬研究における標的分子の選定は、その後の創薬の成功率に大きな影響を与える重要なディシジョンポイントです。
Axceleadでは、蓄積されたノウハウや、オミックス解析やバイオインフォマティクスなどの基盤技術を駆使してお客様のニーズに合わせた創薬標的探索のソリューションを提供しています。
今回は、製薬企業での豊富な創薬研究経験を持つ3人のエキスパートが、創薬標的探索上の課題に挑みます。

Jun 24, 2021 12:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

尾野晃人
主席研究員 @医薬探索研究
大阪大学工学研究科修士課程修了後、武田薬品工業株式会社に入社。主に表現型スクリ―ニングを用いた医薬品探索研究に従事。2017年7月より、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社分子スクリーニング主任研究員。2019年8月より現職。大阪府堺市出身。
三井彰
主席研究員 @統合トランスレーショナル研究
1986年大阪大学大学院理学研究科博士前期課程終了後、味の素株式会社に入社。分子生物学・遺伝子発現解析・バイオインフォマティクス技術を駆使して、創薬標的探索、薬剤作用メカニズム解析、バイオマーカー探索などの研究に従事。特に遺伝子発現解析は、PCR、マイクロアレイ、サンガーシーケンサー、次世代シーケンサーの黎明期から現在まで技術の進歩を間近に感じながら研究を行ってきた。1996年から2年間、米国MITに留学(Pillip Sharp研究室)。2020年8月から現職。バイオインマティクスをリード。
村井佐臣
主席研究員 @統合トランスレーショナル研究
2006年東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻前期課程を修了し、武田薬品工業株式会社に入社。がん創薬分野における新規標的探索、薬理研究、プロジェクトリーダーを担当。筑波研究所、武田サンディエゴ(現タケダカリフォルニア)、湘南研究所での勤務を経て、2017年7月より現職。2018年に筑波大学生命環境科学研究科早期修了プログラムにて博士号を取得。岐阜県出身。